2008年9月より、イマチニブ及びスニチニブに耐性を示す消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象に、チロシンキナーゼ阻害薬であるAMN107(ニロチニブ)の有効性や安全性を検討する国内第U相臨床試験が開始されました(試験概略は下記リンクをご参照ください)。AMN107はイマチニブ耐性を克服するため、イマチニブ同様に慢性骨髄性白血病への治療薬として開発された治療薬です。これまで有効な手段のなかった、イマチニブ及びスニチニブの両者に耐性を有するGIST患者さんへのサードライン治療薬としての可能性が検討されます。
※本試験は、症例登録が完了したため、現在は登録が行われておりません。
●本試験の概略
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