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治験
■現在実施されているGIST関連の治験
イマチニブおよびスニチニブによる治療にて病勢進行が認められた転移性又は根治切除不能な消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象としたベストサポーティブケア(BSC)下でregorafenib群とプラセボ群とを比較する無作為化、二重盲検、プラセボ対照比較第III相臨床試験
  イマチニブおよびスニチニブによる治療にて病勢進行を認めたGIST患者さんを対象にBSC下でのBAY 73-4506(レゴラフェニブ)の有効性について評価する。
イマチニブ及びスニチニブによる治療中に増悪もしくは不耐容となった消化管間質腫瘍(GIST)患者におけるAMN107(ニロチニブ)の有効性及び安全性を検討する多施設共同第II相臨床試験
  イマチニブおよびスニチニブによる治療が無効または服薬困難となったGIST患者さんを対象にAMN107(ニロチニブ)投与の有効性と安全性について評価する。
※本試験は、症例登録が完了したため、現在は登録が行われておりません。
切除不能又は転移性の消化管間質腫瘍(GIST)を有する成人患者を対象にニロチニブとイマチニブの有効性及び安全性を比較するランダム化、非盲検、多施設共同、第III相臨床試験
  切除不能または転移性のGIST患者さんを対象にAMN107(ニロチニブ)のファーストライン治療薬(診断されてからまず最初に用いられる治療薬)としての有効性と安全性についてイマチニブを用いた治療群と比較する。
※本試験は、症例登録が完了したため、現在は登録が行われておりません。


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