Home
>
GIST診療ガイドライン紹介
> GIST治療マニュアル(2) 内科治療
GIST治療マニュアル(2) 内科治療
初発の
GIST
において、完全に切除ができなかったり、
転移
病変が発見された場合には、
イマチニブ
による治療を開始します。
●
イマチニブ
による治療を開始してから約1ヵ月後に、イマチニブの効果を
CT
で判定します。以後、約3ヵ月ごとに効果判定を行うことが勧められています。
●
イマチニブの副作用
は、多くの場合重篤ではないことから、お薬などによる対応が可能です。イマチニブは200mg/日では効果が発揮されない可能性が高いため、副作用をコントロールしながら、少なくとも300mg/日の服用を継続することが重要です。
●
イマチニブの効果がみられている状態で服用を中止すると、病勢が
進行
(悪化)することが分かっています。
▲トップへ