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GIST診療ガイドライン紹介

臨床試験 イマチニブ耐性GIST

イマチニブ耐性GISTでは、イマチニブの継続や増量、もしくは2008年6月以降、わが国でも使用が可能となったスニチニブが考慮されます(注)。

フローチャート
イマチニブ耐性GISTに対しては、スニチニブやイマチニブの継続や増量が検討されます(注) 。
耐性病変が局所に限定されている場合には、外科切除や、TAERFAなどの処置を実施することもあります。ただし、治療後にはイマチニブを継続することが必要となります。
注)
*イマチニブ増量は、国内では保険適応外の処方となります。
スニチニブについては、使用可能な施設が限定されています。担当医にお尋ねください。

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