Japanese Study Group on GIST
Home > GIST診療ガイドライン紹介 > 臨床試験段階の治療 Marginally Resectable GIST
GIST診療ガイドライン紹介

臨床試験段階の治療 Marginally Resectable GIST

Marginally Resectableとは、(かろうじて)切除は可能であるが、それにより臓器の機能が低下したり、切除事態にリスクがある場合です。その場合は手術前にイマチニブを投与し、腫瘍が縮小した後で切除する補助療法も考慮されますが、この治療は専門施設での臨床試験段階の方法です。

フローチャート
イマチニブを術前に投与する「術前補助療法(ネオアジュバント療法)」については、臨床試験段階の治療ですので、その効果や安全性については、現在進行しているさまざまな研究の結果により明らかになると考えられています。
イマチニブ投与後に腫瘍が縮小し、切除できた場合でも、イマチニブを継続するかどうかは、腫瘍の大きさや切除の状態によって判断されますので、主治医にご相談ください。

ガイドライン(原著)はこちら
▲トップへ
Copyright 2005 Japanese Study Group on GIST. All rights reserved except where indicated.
イマチニブ補助療法 CR PR SD PD イマチニブ GIST治療マニュアル(2)内科治療 臨床試験 CT