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GIST診療ガイドライン紹介

GISTについては、従来、NCCN(National Comprehensive Cancer Network)、ESMO(European Society of Medical Oncology)より治療ガイドラインが公表されていましたが、本邦の現況とは必ずしも適応しておらず、本邦独自のガイドラインの策定が求められていました。
そこで、日本癌治療学会がん診療ガイドライン委員会GIST分科会において、日本癌治療学会のほか、日本胃癌学会、当研究会の委員による「GIST診療ガイドライン」の策定が進められ、2007年3月の日本胃癌学会での試案を経て、2008年3月に公表(2008年9月第1回改訂)となりました。
ここでは、この「GIST診療ガイドライン」のポイントを紹介します。


胃粘膜下腫瘍(SMT)の治療方針
GIST治療マニュアル(1) 外科治療
GIST治療マニュアル(2) 内科治療
GIST治療マニュアル(3) 再発治療
臨床試験 イマチニブ耐性GIST
 臨床試験段階の治療 Marginally Resectable GIST
画像診断のポイント
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