グリベック®
服用中の患者様へ
2003年3月にGISTの診断と治療に関する研究及び最新情報を発信するグループとして、「GIST研究会」を発足いたしました。
GISTは疫学的には年間10万人に2人程度の発症率といわれており、近年、消化管全般に幅広く分布する間葉系腫瘍(Gastrointestinal mesenchymal tumor:GIMT)の大部分を占める1つの腫瘍単位とみなされるようになりました。
GISTはKIT(c-kit遺伝子産物)やCD34を発現し純粋な平滑筋(肉)腫や神経鞘腫とは表現型が異なります。
中でも約90%のGISTではc-kit遺伝子変異が認められ、従来の化学療法や放射線療法に抵抗性が高く、特に転移のみられる場合や手術施行が不可能な症例は、治療困難ながんの典型といわれておりました。
今までは、本質的な寛解を得るための唯一有効な治療は外科手術とされてきましたが、最近KITやPDGFRを阻害するチロシンキナーゼ阻害剤が開発され、臨床応用されています。
このサイトではGISTの診断・治療等の最新情報を紹介していき、日本での今後のGIST治療についての方向性を検討していきたいと考えております。
GIST研究会会長 北村 幸彦(大阪大学病理病態学)
GIST研究会では、今後のホームページ更新に役立てるため、アンケートを実施しています。
ご協力よろしくお願いします。
GIST最新ニュースを更新いたしました。
(2010.7.28)
治験が掲載されました。
(2010.5.28)
臨床研究のご案内が掲載されました。
(2010.5.28)
「大型の胃GISTに対する術前イマチニブ療法の日韓共同第II相試験」の情報を掲載しました。
(2010.1.20)
運営委員施設紹介を追加掲載しました。
(2010.1.20)
文献紹介を追加掲載しました。
(2010.1.13)
臨床研究を掲載いたしました。
(2009.9.16)
運営委員施設紹介を追加掲載しました。
(2009.8.5)
GIST最新ニュースを更新いたしました。
(2009.7.17)
「ニロチニブ第V相臨床試験について」を更新いたしました。
(2009.5.15)
文献紹介を追加掲載しました。
(2009.5.14)
GIST診療ガイドラインを追加掲載いたしました。
(2009.3.30)
GIST最新ニュースを更新いたしました。
(2009.3.30)
「ニロチニブ臨床試験について」を更新いたしました。
(2008.12.26)
「GIST肝転移臨床試験について」を更新いたしました。
(2008.12.18)
運営委員施設紹介を追加掲載しました。
(2008.11.6)
「新しい手術法“NOTES”について」を更新いたしました。
(2008.10.24)
運営委員施設紹介を追加掲載しました。
(2008.9.9)
運営委員施設紹介を追加掲載しました。
(2008.7.16)
GIST海外最新ニュースを更新いたしました。
(2008.5.23)
リンク集(スーテント)を更新いたしました。
(2008.4.24)
GIST海外最新ニュースを更新いたしました。
(2008.3.11)
運営委員施設紹介を追加掲載しました。
(2007.12.18)
GIST海外最新ニュースを更新いたしました。
(2007.11.22)
運営委員施設紹介を追加掲載しました。
(2007.10.31)
文献紹介を追加掲載しました。
(2007.9.21)
GIST用語集を追加掲載しました。
(2007.9.21)
GIST海外最新ニュースを更新いたしました。
(2007.7.19)
GIST海外最新ニュースを更新いたしました。
(2007.4.26)
GIST用語集を掲載いたしました。
(2007.3.30)
GIST海外最新ニュースを更新いたしました。
(2007.3.27)
文献紹介がスタートしました。
(2007.3.6)
GISTよくある質問を掲載いたしました。
(2006.11.1)
GIST海外最新ニュースを掲載いたしました。
(2006.10.4)
診断・治療のトレンドを掲載いたしました。
(2005.11.24)
グリベック®服用中の患者さまへのアドバイスを掲載いたしました。
(2005.10.7)
GIST関連のリンク集を掲載いたしました。
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リンク集
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相談窓口の開設
GIST研究会では、医療に関わる多くの方々にGISTをご理解いただくために、医療関係者を対象としてGISTに関するご相談を受け付けております。
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臨床研究のご案内