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日本国内の消化管間質腫瘍(GIST)患者における観察研究
趣旨
GISTでは、患者さんの予後や薬剤反応性は腫瘍の遺伝子タイプによって大きく異なることが明らかになっています。GIST研究会では、本研究会の会員医師に向けて、c-
kit
遺伝子と
PDGFRA
遺伝子の変異検索を支援し、またわが国におけるc-
kit
および
PDGFRA
遺伝子変異と予後との相関を検討することを目的として「日本国内の消化管間質腫瘍(GIST)患者における観察研究」を計画致しました。
概要
本研究では、日本国内のGIST患者さんにおける、@c-
kit
遺伝子変異、A
PDGFRA
遺伝子変異、B原発GISTの部位、C腫瘍の大きさ、D同時性および異時性転移、E治療方法といった項目を調査し、予後への影響を調べます(観察期間5年間)。なお、本研究は、患者さんの検体等の個人情報管理の観点および医学的な意義から、臨床試験の一環として実施します。
本研究に関心をお持ちの方あるいは参加ご希望の方(医師)は、お手数ですが会員登録いただき、会員向けページ内の「臨床研究」をご覧ください。